2017.07.05 野村 健次(社長)

人工知能ネタが好きです

人工知能と言えば、人工知能は脅威。仕事を奪われる。機械に支配される。
など、あまり良い話を聞かないですが、「人口知能」を手に入れた人類は、
「火」を使えるようになった時と同じようなインパクトが生まれるらしいです。

きたる「2045年」に、人工知能が人間の知能を超える。と言われています。
孫正義氏の予言では「2018年」です。それって、来年じゃないですか。。

将棋の羽生善治さんが言っていましたが、
人工知能との対局の際、飛車にタダで取られるような形で桂馬を置いていました。
羽生さんは、この手を単なるプログラムのバグだと思ったそうです。
しかし10手先でこの手が生きてきます。
人間では、まず考えから外してしまうような手が、コンピューターでは計算によって導き出されます。

人工知能の脅威は「確かに最善の手は打ってくる。しかし、そこに到達するまでの過程を説明してくれない。」

このブラックボックスが、人工知能の怖い所であります。
とても複雑な処理をしている為、人間では過程を確認する事が出来ません。
もしも出来たとしても、ものすごい時間が掛かり、当然一つ一つ確認する事は皆無でしょう。
ですので人工知能が導き出した答えは、良い物か悪い物か解らないのです。

人工知能が「天使」となるか「悪魔」となるか、現時点ではまだ誰にも分かりません。

ただ一つ、確実に言える事は
「人口知能開発の歯車は動き出しました。そして、それはもう誰にも止める事は出来ない。」という事です。

私は、この変動の時代に生まれた事をとても感謝しています。
出来る事ならば、人工知能が築き上げる未来を早く見てみたいと思います。

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