2018.05.11 マルヤマ(総務)

写真都市展

先日「写真都市展-ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち-」を見てきました。

ウィリアム・クラインは1982年にニューヨークで生まれ90歳のいまも写真家を続けています。

写真や映画、ファッションなどの分野に活躍しつつ、ニューヨーク・ローマ・パリ・東京など世界の大都市を写した作品で評価されてきました。

 

今回、私が中でも印象に残っているのが、空間全体を使ったマルチ・プロジェクションです。

暗室の壁に大小様々なスクリーンがあり、今まで写し取ってきた各都市の写真を映像で落とし込み

多面的で流動感のある万華鏡のような世界を作り上げていました。

こちらに関しては実際に行って体験していただいたら、おわかりいただけるとかと思います!

 

別の写真家の写真では、NYの高層ビルの展望台から撮った何千枚もの画像を

スパイラル状に組み合わせた写真など・・・

IMG_4292

他にも沢山の写真が展示されていましたので、もし写真に興味がある方は見たらきっと刺激になるかと思います!

 

 

 

 

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